SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

ハチロクブログ

Yet Another JUGEM.
<< DIENOJI ROCK FESTIVAL VOLUME 2 その2 | main | もとどおり >>
DIENOJI ROCK FESTIVAL VOLUME 2 その3
0
    フェス2日目、最終日。

    ゆっくりめに入って、まずはメインでMAGUMIさんのDJ。
    ロックでカバーされた「A Hard Day's Night」がかかってたなぁ。
    あれだれがカバーしてるやつなんだろう。
    めちゃんこかっこよかった。
    SUGARCULTともちょっと違った感じだったしなぁ。

    続いて同じメインで怒髪天。シークレット。
    ライジングサンでもやってた「酒燃料爆進曲」が好き。
    増子さんの声もすっと入ってくる声だよなぁ。
    音源揃えたいと思った!

    DJ Wowch Family(Daisuke Yosuke Kiyo)。
    ダイノジファンには知らない人はいないお母さま紀世さんとお兄さま洋介さんとのトリオです。
    いまとなっては懐かしいオレンジのツナギをみなさんで着て、プレイしてました。
    こんな表現をするのは失礼かもしれないけど、紀世さんがすごくかわいかったなー。
    TRFの「survival dAnce」で盛り上がったり、紀世さんが大好きなスマップの曲で盛り上がったり、洋介さんの大好きな米米CLUBの「Shake Hip!」で盛り上がったり。
    「Shake Hip!」はお客さんがあんまり知らなかったような感じだったけど、わたしゃ、ものすごい盛り上がりましたぎゃ。

    そのあとはちょっと休憩。
    外に出で夜風に当たったりしてたかな。
    メインのBEYONDSをちょっと見たりも。

    お笑いコーナー。アホマイルド、パンクブーブー、ショウショウ。
    ここもみなさん面白かったなぁ。
    中でもはじめてじっくり見たショウショウが良かった。
    中田カウス・ボタンのモノマネがどえりゃ似てました。
    カウスボタンの漫才は必ずノリツッコミがあるのですが、そのくだりのモノマネが完璧。
    カウスボタン大好きっ子のあたくしは盛り上がらずにいられませんでした。

    小谷美紗子。
    ライジングサンでも観たけどDRFでももちろん行きますぎゃ。
    わりとこのときと似てる選曲だったかしら。
    このときと同じく「Who」が聞けたから大満足。
    アーティスト紹介でおおちさんが「静かなる狂気」って例えてたけど、ほんとそうだよなぁ。
    オイラは現代版・中島みゆきって例えたいけどどうでしょか。
    かんなり疲れてたから目を閉じて聴いてることが多かったけど気持ちよかった。
    うん、DRFの中で「気持ちよかった」って思ったのは小谷さんだけだったなぁ。

    そのあとは楽屋に行ったりしてゆっくりしてたかな。
    中込さんのDJやNahtをちょこちょこ観てはいたけど、壁にもたれながらの体制でした。
    お笑いコーナーもその続きでチェック。
    オオカミ少年、ダイノジ面白かった。
    予定変更でピースはここではやらなかったっけか。

    bloodthirsty butchers。
    しっかり観たかったけど疲労ピークだったので後ろで体育座りになってうつむきながら。
    2日連続のお客さんが多かったせいか、うしろはわりと早い段階からこうなってたなー。
    サブのほうに移動するも疲労は抜けず壁にもたれながらが続く。
    でもそうやって2時間、3時間くらいしてたおかげで体力回復。
    そのころにけんだまの山口さんやフジジュンさんにお逢いする。
    東京で山口さんに逢うとものすごく安心するよー。
    ジュンさんとはもんのすごくおひさしぶりでした。
    DJコーナーを観ようと思ってたけど急遽の順番変更で観れなくてさ、お逢いできないかなぁと思ってたところでひょっこりサブにジュンさんが現れたので再会できました。
    また名古屋でもお逢いできるといいなぁ。
    田中さんもまじえて3人で遊びたいです。

    復活一発目はメイン。DJ やついいちろう(elec.c)。
    やついさんも小堀さんみたいにノリやすかったなー。
    振りだとかを全部教えてくれるからさ、それにあわせてのるだけ。

    サブでネタコーナー。けんだまを観てきた!
    三国志あるあるネタでした。
    ジュンさんと観てたけど、二人でげらっげら笑ってました。
    けんだま面白いなぁ。

    BAZRA。
    ライジングサンでもやってた曲をやってた。「カマキリ」。
    ライジングサンのときはこの曲だけ聴けたんだよなぁ。
    サンステージで三人の侍を観て、小谷さんを観に行くためにグリーンオアシスに向かったら時間がちょっと遅れてくれてたおかげでBAZRAも観れたのですよ。
    BAZRAはダイノジラジオにもよく出てたからそのことも思い出す、思い出す。

    ここでちょっとご飯を食べたりなんだかんだ。

    RUDE BONES。
    最後のほうしか観れなかったけど、その最後に「little bitch」をやった!
    ダイノジDJでよくかかるあの「1、2!」の曲です。
    ステージにダイノジも出てきてコラボレーションしてたよー。
    ちょっと前に復活して、またちょっと疲れてきたところだったけど、ここでまた復活。

    すぐにDJ ダイノジ。
    昨日とは違うセットリストでのプレイでした。
    唯一同じだった曲が「Are You Gonna Be My Girl」かな。
    これはね、両日ともやらないとね、やっぱりね。
    ほかはスカパラの「ルパン三世」と「Down Beat Stomp」なんかを。
    スカパラのこの2曲は大好きだなー。
    ライジングサンでもこれで大盛り上がりしたもんなぁ。
    ビークルの「HIT IN USA」も大好き。
    そして「Why Can't We Be Friends?」も。
    これ、タイトルどおり「Why Can't We Be Friends?」って歌うところがあってそれをみんなで歌うのですが、「Why Can't We Be Friends?」ってそのまま訳すと「どうして僕たちは友達になれないの?」って感じじゃんね。でもさっきいろんなページを見てたら、実際の意味としては「友達になれないの?」じゃなくて、それを踏まえての「友達になりましょう」みたい。そういうのいいな。はじめにこの曲を聞いたとき、そんなこと言ってるから、ノリがいいわりには寂しいこと言ってるなって思ったけど、そのノリどおりだったなぁ。
    冷戦時代、アメリカとソ連が宇宙で合同作業をやるときにNASAが宇宙船でこの曲を流してたみたいですよ。アメリカはそういうところが本当に粋だ。その粋のキーになった「Why Can't We Be Friends?」はいい曲だ。

    曽我部恵一BAND。
    元サニーデイ・サービスの曽我部さんですな。
    サニーデイ時代の曲ってなんか聞いたことある曲あったような気がする。
    このDRF2では大トリが曽我部さん、もう、おもいっきり騒いできました。
    新幹線の時間に間に合わなくなっちゃうので半分くらいやったところでチッタをあとにすることになっちゃったけど、でも、後悔はありません。そのためにラスト盛り上がりだったから。

    このDRF2、初日と2日目と合わせて24時間以上参加させていただきました。
    すっげ疲れたし眠くなったけど、そんなことはどうでもいいっていうくらい楽しかった。
    友達が「笑いと音楽の融合」って書いてたけど、ほんとそのとおりだったね。
    ダイノジをはじめ出演者みなさんがかっこよかった。
    なにかを作り上げる人、その姿がかっこよくないわけが無い。

    きつかったけど2日目も行って本当に良かった。
    このフェスに参加させていただけて本当に良かった。
    最後、大谷さん、おおちさんとした握手は忘れない。
    本当にありがとうございました。
    そしてぜひ、ぜひ、ぜひ、DRF3を!
    | DRF2 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.hachiroku.babyblue.jp/trackback/580573