SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--

ハチロクブログ

Yet Another JUGEM.
<< ただいま | main | DIENOJI ROCK FESTIVAL VOLUME 2 その2 >>
DIENOJI ROCK FESTIVAL VOLUME 2 その1
0
    2月2日、3日に行われたDIENOJI ROCK FESTIVAL VOLUME 2、最高でした。

    今回はスタッフとしてこのフェスに携わらせていただいていたのですが、お手伝いをしているうちにどんどんがテンションが上がって行き、気付いたら、名古屋から駆けつけることになっていました。

    まず一日目。
    名古屋から一緒に行ける友達が見つかったので名駅で合流してこだまでゴー。
    のぞみと違って2時間半かかるけど、結果的にそれが良かったです。
    車内ではお互いのiPodを交換してDRF2の予習をしまくり。
    オイラは友達のiPodでニューロティカやTRICERATOPS、サンボマスター、そしてアナログフィッシュ、やすしーずを聴いて、友達はオイラのiPodで前回のDRFのあとのダイノジラジオを聴いてました。あとthe ARROWSやDOPING PANDAも。ドーパンは出演バンドの中には無かったけど、DJでかかるかもしれないので。
    ちなみにダイノジラジオではラジオでのダイノジの面白さを改めて認識しました。我慢しようとしても新幹線の中で声出して笑っちゃうもんなぁ。もっかいどこかでやらないかな。そしたら5年後にオイラたちみたいな20代ができあがりますよ。

    品川に着いてからはJR東海道本線で川崎まで。
    神奈川県だからもっと遠いのかと思ってたけど、10分で着きました。
    そして川崎駅から徒歩5分で会場のCLUB CITTA'へ。
    のはずが、曲がらなきゃいけない道を通り過ぎてちょっと迷子になりました。
    15分くらいかかってチッタへ到着。
    ちなみにチッタ一帯はLA CITTA DELLAというモールになっていました。
    雰囲気がジャズドリームっぽかったなぁ。

    チッタに着いてからは入り方が分からなかったのでちょっとうろうろ。
    そしたらトレンディエンジェル斉藤さんがいらっしゃったので挨拶と入場方法をお伺い。
    そしたら裏にスタッフ出入り口があるとのことだったのでそちらに向かいました。
    しかーし、そこから入ったはいいものの、どこに行けばいいのか分からない!
    楽屋はあるものの勝手に荷物を置くわけにもいかないし、知ってる人が誰もいなーい!
    なので結局会場内のロビーに行ってそこで待つことに。
    そしたらしばらくして大谷さんがたまたま通りかかって「あれ?ハロちゃん?」
    お逢いしたかった方にようやく逢えましたよおおおおお。
    っつってもそんな何時間も待ってたわけじゃないけどさ。
    そこで大谷さんに挨拶をさせていただいて、楽屋に案内していただきました。
    そのあとはおおちさんにもお逢いできたし、チッタのスタッフさんにもお逢いできました。
    ここからはもうスタッフの一員となることができたかな。

    開場してしばらくは「来八桜」というコーナーのためのお手伝い。
    めちゃイケのテストみたいなコーナーでお客様にテストをやっていただくのです。
    そのテスト集めの呼び込みを若手の芸人さんとやってました。
    だいたい8時前くらいまでやってたかなー。
    ニューロティカが見れなかったのが残念!
    でもオイラがいたロビーにもちょっと音が漏れて聴こえてきてたのでいいです。それが友達iPodでの予習ですごく気に入った「絶体絶命のピンチに尻尾を高く上げろ!」だったのでいいです。でも今度は生ステージを観たいなぁ。

    あとthe ARROWSも一曲分だけだったかな。観れたの。
    でもそれが一番のお気に入りの「ナイトコール」だったから満足。
    その一曲だけ踊りまくってきました。
    シェイクヒップ!シェイクヒップ!
    ほんと最高のダンスナンバーだなー、この曲は。

    アロウズが終わったあたりで一応フリーになったので友達と合流。
    こっからはひとりのお客さんとして楽しませていただきました。

    まずはサブステージへ行ったっけかな。
    プロ野球トークの企画だったけど出演者にドラファンがいなかったので早々に戻る。
    いやそれだけで戻ったってわけでもないですけどさ。
    メインステージに戻ったらDMBQがやっていました。
    ステージ後に大谷さんが「みなさん良かったですねー。本物のキチガイが観れて」って言ったようにとにかくすごいバンドでした。でもこの「キチガイ」は不適切な意味じゃなくて最高の褒め言葉だと思う。同じ意味で甲本ヒロトなんかも究極のキチガイだと思うもん。というかやっぱりこういうアーティストは人と違った気を持ってるからこそだと思う。

    DMBQのあとはお笑いステージ。
    このDRFはセットチェンジをしている間にネタやDJをやってくれるのです。
    このあたりの心遣いがすごくダイノジらしいと思いました。
    ここのお笑いコーナーではCOWCOWだとかのネタを拝見。
    COWCOWは漫才をやると思ったけどコントだった。意外。でも面白かった。

    続いてはTRICERATOPS。
    友達iPodの予習でニューロティカと並んで聴きたかったバンド。
    ちょっとは知ってましたけどね、トライセラ。
    「GOING TO THE MOON」が好きだったもん。
    そんなことを思ってたら、その曲をやったので良かった!
    和田さんの声がいいなぁ。
    ニューロティカとトライセラはほんと音源を揃えたいす。

    そのまま同じステージでDJニッチャメン。
    元 ×-GUN、現 丁半コロコロの西尾さんによるDJステージです。
    ジャニーズオンリーのDJだったけど盛り上がったなぁ。
    なんだかんだ言いつつジャニーズの曲はノリやすいですよね。踊れるなぁ。

    サンボマスター。
    サンボはシークレットアーティストとしての登場です。
    山口さんの声、叫びはほかの人以上に心に響いてきますな。
    サンボに感動しながら、そのサンボが出てるフェスの主催者のダイノジにも感動してた。

    ここからはちょっと移動をちょこちょこ。
    まずサブステージでやってた中込智子さんの映像紹介コーナーを観た。
    そしたらちょうどレピッシュの映像を流されてました。
    このあと杉本恭一さんが出るということもあり、「パヤパヤ」の映像なんかを。
    パヤパヤ」は87年に発表された曲とは思えないっすね。てかいま聴いても新鮮。
    メインに戻ってお笑いコーナー、猫さんだけ見れた。
    ねっこひーろし!ねっこひーろし!ねっこひーろし!面白かったなぁ。
    そしてまたサブへ行ってトライセラのポッドキャスト収録。
    ダイノジがゲストになってDRFで公開収録を行ったのです。
    ラジオに似ているポッドキャストということもあってものすごく面白かった。
    トライセラも気になってたし、この収録はチェックできて良かったなぁ。
    さっきチェックしたら、すでにこのときの回がアップされてた。ぜひ。最高です。
    収録が終わってからはメインの銀杏BOYZを観に行った。
    サブのモニターで映像だけは見てたけど、もんのすごく盛り上がってました。
    みんなメインに入ってて、ロビーにはひとっこ一人いなかった。
    ほとんどのお客さんがこの銀杏を観ていたんじゃないでしょか。
    銀杏のあとはまちゃまちゃさんのDJコーナー。
    ここからはメインとサブの行ったり来たりが終わり、メイン付きっきりになりました。

    付きっきり一発目はTUFF SESSION feat.SHIGEMI HAZAMA(
    a.k.a.間 寛平)。
    TUFF SESSIONというレゲエバンドにあの寛平さんがゲストボーカルとして入られてます。
    日付が変わるころに聴くレゲエは心地よかった。
    寛平さんは途中から出演されたけど、出てきたときのオーラがすごかったな。
    そしてその姿がもんのすごくかっこよかった。
    あの年代の芸人さんってやっぱりかっこいいですよね。
    この寛平さんもそうだしカウスさんなんかももんのすごくかっこいいもん。
    「ピョンヤン!」を連発する寛平さん、モンキーの歌をうたう寛平さん、「かい〜の〜」「血ぃ吸うたろか〜」をやってくれた寛平さん、どれも最高だった。

    DJ 小堀裕之(2丁拳銃)。
    小堀さんのDJももんのすごく楽しかったです。踊りまくったなー。
    「Ob-La-Di, Ob-La-Da」をやったかと思えばYUKIの「JOY」をやって、奥田民生の「イージューライダー」をやったかと思えば西条秀樹の「情熱の嵐」をやったり。
    ヒデキはともかく、いろんなジャンルがあるのにどれもオイラが好きなところを一緒だったので楽しくて仕方なかったです。「JOY」とかほんといいよおおおおお。
    「情熱の嵐」はタイトルは知らなかったんですけど、聞いたことある曲。
    「君が望むなら」「ヒデキ!」っていう曲です。
    んでこの「ヒデキ!」んとこのコールを「ヘドロ!」に変えてみんなで盛り上がった。
    ええ、小堀さんのニックネームでげす、ヘドロ。
    こうやってコールの案内をしてくれたり、すごいノリやすいDJだったなぁ。小堀さん。
    勝手なイメージではもっとロック全開、ハードなDJをやるんだと思ってたけど、自分にとっては好きな感じで楽しかった。

    杉本恭一。
    40歳すぎた「おっさん」という感じがまったくしなかった。
    あのどこかひょうひょうとした顔でギターを弾く姿がすっげかっこよかった。
    レピッシュ時代の「Magic Blue Case」という曲をやったのですが、これが
    友達がものすごく思い入れのある曲だったようで感動していました。オイラもこれちょっと聴き入ろう。

    DJ 小沢一敬(スピードワゴン)。
    小沢さんのときだけなぜかDJの調子が悪かったなぁ。
    裏ではセットチェンジ中だからドラムチェックの音が聞こえてきたり、ギターチェックの音が聞こえてきたりでDJプレイが聞こえないときもありました。
    これでお客さんの空気も変わってしまった。
    小沢さんはあとでリベンジ!

    フラワーカンパニーズ。
    「深夜高速」と「真冬の盆踊り」良かったなぁ。
    「真冬の盆踊り」はダイノジクラブイベントでたびたびかかってて、ずっと誰の曲だろうと思ってたんですがフラカンだったのね。のれるなぁ。ヨサホイヨサホイヨサホイのホイ!踊ってきたよ!

    お笑いコーナー。
    アームストロング、こりゃめでてーな、どくろ団、POISON GIRL BAND、ダイノジ。
    ピカイチはやっぱりダイノジですけど、ほかのみなさんも面白かったなぁ。

    アナログフィッシュ。
    去年から大谷さんが聴くってブログに書いててライジングサンで観たかったけど観れなかったバンド。こっちのフェスで生で観れることになるとは。
    iPod予習でいいなって思った曲はやらなかったなー。
    わりとエフェクターを使った曲が多かった。
    予習のときもそういう曲が多かったけど、ひとつストレートな曲があったんですよ。
    あれなんていう曲名だったっけなぁ。

    DJ グレート前川(フラワーカンパニーズ)。
    フラカンのベースのグレさんのDJでございます。
    そういやフラカンのとき、この方のベースに惹かれたな。
    片足で跳ねながらベースを弾いたりしてんの、アイドルみたいに。
    でもそのベースがどえりゃうまくてさぁ。
    DJではジッタリンジンの「プレゼント」なんかを。
    グレさんのDJもノリやすくて楽しかったなー。

    やすしーず。
    謎のバンドでした。やすしーず。
    事前情報によると「横山やすしの格好をして演奏するバンド」。なんじゃそりゃ!
    でもほんとにそのとおりでした。
    いろんな人たちのカバーをしていました。
    その中でもBay City Rollersの「Saturday Night」のカバーは良かったなぁ。その名もヤスシーナイト。「S-A-T-U-R-D-A-Y Night!」んとこは「Y-A-S-U-S-H-I!」ってなってます。最高だ。

    DJ ダイノジ。
    ネタも最高だったけどDJも最高だ。
    この時点で1時間半、2時間くらい時間がおしてたのでちょっと短めにだったけどそれでも最高。
    「Are You Gonna Be My Girl」がフルでかかったおかげでおおちさんのエアギターもフルで観れたことが良かったなぁ。あのエアギターは本当にすごいや。
    あとくるりの「青い空」もかかったね。
    くるりであそこまで踊れるってすごいよなー。

    THE COLLECTORS。
    バンド名だけは知っていました。
    クレヨンしんちゃんに出ていましたから。
    みさえが好きっていう設定だったかな、コレクターズを。
    そんなこともあって「昔のバンド」というイメージがあった。
    今年でバンド結成20年みたいですよ。
    自分が生まれたときからやってるなんてすごい。
    いろんな要素がつまった音楽だなって思いました。

    THE COLLECTORSがこの日のトリ。
    終わった時間は7時半ちょっと前でした。
    ちなみに本来の終了予定時間は5時半。
    2時間もおした。でもおして良かった。こんなに盛り上がれたんですもの。

    そして最初の予定では日曜日に朝一で用事があるため、この初日だけを観て戻るつもりだったけど、あまりにも楽しかったので2日目にも行くことを決意しました。日曜の用事は前にも書いたとおり、のぞみに乗れば間に合う!観なきゃ絶対に後悔するって思ったもん。

    チッタを出て朝ごはんだか夜ごはんだか分かんないけど、松屋へ。
    そういえば友達とはじめてダイノジライブを観たあとも松屋へ行ったな。
    また思い出のライブのあとに松屋へ行ったことになるな。

    友達はこの日の夜に外せない用事があるということでここで帰ることに。
    川崎駅で別れるとき、がっちり握手をしてから別れました。
    ちなみにこれ、大谷さん、おおちさんのマネでござんす。

    このあとオイラは品川駅へ。
    今回の東京行きが決まったときに大野さんに連絡をしたら「ぜひ遊びましょう」と言ってくださったので、そのための移動開始です。

    最初の予定ではこのDRF2ツアー、ひとつの記事でまとめようと思ったけど、無理。
    どえらげなく長くなってございます。
    なのでとりあえずDRF2初日をその1として終わります。
    その2は大野さんとの遊び、その3で2日目を書く予定です。
    今日このあとの時間で書けるかなー。
    その1を書くだけでも3時間かかってやんの。
    | DRF2 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.hachiroku.babyblue.jp/trackback/580458