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ハチロクブログ

Yet Another JUGEM.
DIENOJI ROCK FESTIVAL VOLUME 2 その3
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    フェス2日目、最終日。

    ゆっくりめに入って、まずはメインでMAGUMIさんのDJ。
    ロックでカバーされた「A Hard Day's Night」がかかってたなぁ。
    あれだれがカバーしてるやつなんだろう。
    めちゃんこかっこよかった。
    SUGARCULTともちょっと違った感じだったしなぁ。

    続いて同じメインで怒髪天。シークレット。
    ライジングサンでもやってた「酒燃料爆進曲」が好き。
    増子さんの声もすっと入ってくる声だよなぁ。
    音源揃えたいと思った!

    DJ Wowch Family(Daisuke Yosuke Kiyo)。
    ダイノジファンには知らない人はいないお母さま紀世さんとお兄さま洋介さんとのトリオです。
    いまとなっては懐かしいオレンジのツナギをみなさんで着て、プレイしてました。
    こんな表現をするのは失礼かもしれないけど、紀世さんがすごくかわいかったなー。
    TRFの「survival dAnce」で盛り上がったり、紀世さんが大好きなスマップの曲で盛り上がったり、洋介さんの大好きな米米CLUBの「Shake Hip!」で盛り上がったり。
    「Shake Hip!」はお客さんがあんまり知らなかったような感じだったけど、わたしゃ、ものすごい盛り上がりましたぎゃ。

    そのあとはちょっと休憩。
    外に出で夜風に当たったりしてたかな。
    メインのBEYONDSをちょっと見たりも。

    お笑いコーナー。アホマイルド、パンクブーブー、ショウショウ。
    ここもみなさん面白かったなぁ。
    中でもはじめてじっくり見たショウショウが良かった。
    中田カウス・ボタンのモノマネがどえりゃ似てました。
    カウスボタンの漫才は必ずノリツッコミがあるのですが、そのくだりのモノマネが完璧。
    カウスボタン大好きっ子のあたくしは盛り上がらずにいられませんでした。

    小谷美紗子。
    ライジングサンでも観たけどDRFでももちろん行きますぎゃ。
    わりとこのときと似てる選曲だったかしら。
    このときと同じく「Who」が聞けたから大満足。
    アーティスト紹介でおおちさんが「静かなる狂気」って例えてたけど、ほんとそうだよなぁ。
    オイラは現代版・中島みゆきって例えたいけどどうでしょか。
    かんなり疲れてたから目を閉じて聴いてることが多かったけど気持ちよかった。
    うん、DRFの中で「気持ちよかった」って思ったのは小谷さんだけだったなぁ。

    そのあとは楽屋に行ったりしてゆっくりしてたかな。
    中込さんのDJやNahtをちょこちょこ観てはいたけど、壁にもたれながらの体制でした。
    お笑いコーナーもその続きでチェック。
    オオカミ少年、ダイノジ面白かった。
    予定変更でピースはここではやらなかったっけか。

    bloodthirsty butchers。
    しっかり観たかったけど疲労ピークだったので後ろで体育座りになってうつむきながら。
    2日連続のお客さんが多かったせいか、うしろはわりと早い段階からこうなってたなー。
    サブのほうに移動するも疲労は抜けず壁にもたれながらが続く。
    でもそうやって2時間、3時間くらいしてたおかげで体力回復。
    そのころにけんだまの山口さんやフジジュンさんにお逢いする。
    東京で山口さんに逢うとものすごく安心するよー。
    ジュンさんとはもんのすごくおひさしぶりでした。
    DJコーナーを観ようと思ってたけど急遽の順番変更で観れなくてさ、お逢いできないかなぁと思ってたところでひょっこりサブにジュンさんが現れたので再会できました。
    また名古屋でもお逢いできるといいなぁ。
    田中さんもまじえて3人で遊びたいです。

    復活一発目はメイン。DJ やついいちろう(elec.c)。
    やついさんも小堀さんみたいにノリやすかったなー。
    振りだとかを全部教えてくれるからさ、それにあわせてのるだけ。

    サブでネタコーナー。けんだまを観てきた!
    三国志あるあるネタでした。
    ジュンさんと観てたけど、二人でげらっげら笑ってました。
    けんだま面白いなぁ。

    BAZRA。
    ライジングサンでもやってた曲をやってた。「カマキリ」。
    ライジングサンのときはこの曲だけ聴けたんだよなぁ。
    サンステージで三人の侍を観て、小谷さんを観に行くためにグリーンオアシスに向かったら時間がちょっと遅れてくれてたおかげでBAZRAも観れたのですよ。
    BAZRAはダイノジラジオにもよく出てたからそのことも思い出す、思い出す。

    ここでちょっとご飯を食べたりなんだかんだ。

    RUDE BONES。
    最後のほうしか観れなかったけど、その最後に「little bitch」をやった!
    ダイノジDJでよくかかるあの「1、2!」の曲です。
    ステージにダイノジも出てきてコラボレーションしてたよー。
    ちょっと前に復活して、またちょっと疲れてきたところだったけど、ここでまた復活。

    すぐにDJ ダイノジ。
    昨日とは違うセットリストでのプレイでした。
    唯一同じだった曲が「Are You Gonna Be My Girl」かな。
    これはね、両日ともやらないとね、やっぱりね。
    ほかはスカパラの「ルパン三世」と「Down Beat Stomp」なんかを。
    スカパラのこの2曲は大好きだなー。
    ライジングサンでもこれで大盛り上がりしたもんなぁ。
    ビークルの「HIT IN USA」も大好き。
    そして「Why Can't We Be Friends?」も。
    これ、タイトルどおり「Why Can't We Be Friends?」って歌うところがあってそれをみんなで歌うのですが、「Why Can't We Be Friends?」ってそのまま訳すと「どうして僕たちは友達になれないの?」って感じじゃんね。でもさっきいろんなページを見てたら、実際の意味としては「友達になれないの?」じゃなくて、それを踏まえての「友達になりましょう」みたい。そういうのいいな。はじめにこの曲を聞いたとき、そんなこと言ってるから、ノリがいいわりには寂しいこと言ってるなって思ったけど、そのノリどおりだったなぁ。
    冷戦時代、アメリカとソ連が宇宙で合同作業をやるときにNASAが宇宙船でこの曲を流してたみたいですよ。アメリカはそういうところが本当に粋だ。その粋のキーになった「Why Can't We Be Friends?」はいい曲だ。

    曽我部恵一BAND。
    元サニーデイ・サービスの曽我部さんですな。
    サニーデイ時代の曲ってなんか聞いたことある曲あったような気がする。
    このDRF2では大トリが曽我部さん、もう、おもいっきり騒いできました。
    新幹線の時間に間に合わなくなっちゃうので半分くらいやったところでチッタをあとにすることになっちゃったけど、でも、後悔はありません。そのためにラスト盛り上がりだったから。

    このDRF2、初日と2日目と合わせて24時間以上参加させていただきました。
    すっげ疲れたし眠くなったけど、そんなことはどうでもいいっていうくらい楽しかった。
    友達が「笑いと音楽の融合」って書いてたけど、ほんとそのとおりだったね。
    ダイノジをはじめ出演者みなさんがかっこよかった。
    なにかを作り上げる人、その姿がかっこよくないわけが無い。

    きつかったけど2日目も行って本当に良かった。
    このフェスに参加させていただけて本当に良かった。
    最後、大谷さん、おおちさんとした握手は忘れない。
    本当にありがとうございました。
    そしてぜひ、ぜひ、ぜひ、DRF3を!
    | DRF2 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    DIENOJI ROCK FESTIVAL VOLUME 2 その2
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      「DIENOJI ROCK FESTIVAL VOLUME 2 その2」と書いておきながら、この記事はDRFあんまり関係にゃあです。

      さあ、前回から続きます。

      友達と別れ大野さんに連絡。
      朝の7時半くらいに連絡。
      迷惑極まりない連絡でござんすなぁ。
      さすがに電話じゃなくてメールにしましたけどな。
      しばらくしたらお返事いただいて遊んでいただけることが確定しました。
      そしてそのときに巣鴨に行くことにも決定。
      大野さんのご自宅から巣鴨、池袋のふたつが近いと聞いて、どっちがいいか迷った挙句に巣鴨にしました。おばあちゃんの原宿、巣鴨。SUGAMO。

      品川から山手線に乗って巣鴨へゴー。
      品川から巣鴨は内回りでも外回りでも同じくらいの距離なんかなぁ。
      どっちに乗ろうかめっちゃ迷ったってえの。

      大野さんと合流してまずは朝マック。
      ここでは大野さんの知り合いのプロレスラーであるバーナードの話を聞いてたかな。
      あ、あとロスの話だったり英語についての話だ。
      英語が話せる大野さんはちょくちょくアメリカに行ってはるのですよ。
      英語がまったくダメなオイラはただただ感心するばかりです。
      アメリカにひとりで行っても困らない英語力があるって素晴らしいな。

      マックを出てからは巣鴨めぐり。
      商店街を半分かそこら歩きました。
      おばあちゃんの原宿と言われるだけあってすごい人出。
      途中にお寺さんがあって豆まき大会をやるって書いてあったな。
      でもどの告知ポスターを見ても「ゲストは有名芸能人、力士!」としか書いてなかったけど。
      有名芸能人ってだれー。力士ってだれー。
      その前に有名芸能人ってほんとに有名なのー。
      あと商店街には路上で下着を売ってる店もありました。
      いわゆるズロースって言うんかしら、そういう下着ね。
      そんでもってそのお店は大繁盛してました。
      路上で下着を買える神経ってすごいな、おい。
      店どうこうじゃなくて、人目とかがさあ、ねえ、気になったりしないのかしら。
      さすがにオイラはそんなところで下着を買う勇気は無いですよ。
      コンビニでもなんかなー、恥ずかしいっていうか変な感じするもん。
      それをおばあちゃんたちは巣鴨の路上で堂々と!すげえ光景でした。

      巣鴨駅に引き返したころには時間はお昼。
      けど遅めの朝マックを食べたということもあって、大野さんもオイラもそんなにお腹は減ってなかったので、ファミレスでデザートを食べることになりました。
      ていうか、ワシ、7時半に豚丼食ってたわ。そんで10時に朝マック。あんまりご飯を食べてなかったから胃も小さくなってたし、そらここでお昼は入らんわ。
      でも甘いものは別腹でいちごパフェを食べました。
      そしてここでは野球話と渡る世間は鬼ばかりトークをしました。

      正直なところフェス初日が終わった時点でものすごくしんどかったです。
      体力はゼロだし、ものすごく睡眠はとりたいしで。
      でも巣鴨の商店街を歩いてるときもそうだったし、こうやって話してるときもそう、楽しいことがあるとどんどんテンションが上がってってそのときだけ回復する。
      いま思うとこのときの自分はすごかったなー。
      重い荷物をかついで巣鴨の商店街を闊歩して、そのあとずっと話してるんだもん。
      ハイになってなきゃできないことでしたな。
      そのハイのおかげで野球話なんかはすごく盛り上がったよ。
      ドラファンとジャイアンツファンですけどな、あんまりそこで張り合うようなことはなく、野球ファン同士での話ができました。お互いのファンチームやほかのチームの応援の話をしたりさ。
      広島市民球場とか行ってみたいなー。
      神宮もハマスタも行ってみたいなー。
      全部に行ってドラのビジター応援、あと対戦相手がドラじゃないときにそのチームの応援もしたい。結構覚えたりしてるもん、他球団の応援も。

      大野さんとはこのファミレスを出たあとにお別れ。
      朝早くからお付き合いしていただいて本当にお世話になりました。
      今週末、名古屋にお帰りになったときに遊ぶことを楽しみにしています!

      2時過ぎくらいに巣鴨から川崎へ里帰り。
      巣鴨からの山手線は行きと逆回りに乗りました。
      これで山手線一周達成じゃー。わーい。

      川崎に着いてからは駅近くのマンボーへ入りました。
      初日は5時前にはチッタ入りしてたけど、この日はゆっくりに入りたかったのでここで休憩。
      この時点で28時間くらい起きっぱなしでしたかな。
      パソコンを1時間くらい触って、あと2時間は仮眠。
      仮眠っつってもあんまり寝れなかったなぁ。
      寝るよりうとうとしてた感じでした。
      んでもだいぶ楽になったけど。

      3時間パックの時間が切れるころに出発してチッタへ。
      ちょうど開場時間くらいに入ることができました。

      最後の大盛り上がり、2日目のもようはその3へ。
      | DRF2 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      DIENOJI ROCK FESTIVAL VOLUME 2 その1
      0
        2月2日、3日に行われたDIENOJI ROCK FESTIVAL VOLUME 2、最高でした。

        今回はスタッフとしてこのフェスに携わらせていただいていたのですが、お手伝いをしているうちにどんどんがテンションが上がって行き、気付いたら、名古屋から駆けつけることになっていました。

        まず一日目。
        名古屋から一緒に行ける友達が見つかったので名駅で合流してこだまでゴー。
        のぞみと違って2時間半かかるけど、結果的にそれが良かったです。
        車内ではお互いのiPodを交換してDRF2の予習をしまくり。
        オイラは友達のiPodでニューロティカやTRICERATOPS、サンボマスター、そしてアナログフィッシュ、やすしーずを聴いて、友達はオイラのiPodで前回のDRFのあとのダイノジラジオを聴いてました。あとthe ARROWSやDOPING PANDAも。ドーパンは出演バンドの中には無かったけど、DJでかかるかもしれないので。
        ちなみにダイノジラジオではラジオでのダイノジの面白さを改めて認識しました。我慢しようとしても新幹線の中で声出して笑っちゃうもんなぁ。もっかいどこかでやらないかな。そしたら5年後にオイラたちみたいな20代ができあがりますよ。

        品川に着いてからはJR東海道本線で川崎まで。
        神奈川県だからもっと遠いのかと思ってたけど、10分で着きました。
        そして川崎駅から徒歩5分で会場のCLUB CITTA'へ。
        のはずが、曲がらなきゃいけない道を通り過ぎてちょっと迷子になりました。
        15分くらいかかってチッタへ到着。
        ちなみにチッタ一帯はLA CITTA DELLAというモールになっていました。
        雰囲気がジャズドリームっぽかったなぁ。

        チッタに着いてからは入り方が分からなかったのでちょっとうろうろ。
        そしたらトレンディエンジェル斉藤さんがいらっしゃったので挨拶と入場方法をお伺い。
        そしたら裏にスタッフ出入り口があるとのことだったのでそちらに向かいました。
        しかーし、そこから入ったはいいものの、どこに行けばいいのか分からない!
        楽屋はあるものの勝手に荷物を置くわけにもいかないし、知ってる人が誰もいなーい!
        なので結局会場内のロビーに行ってそこで待つことに。
        そしたらしばらくして大谷さんがたまたま通りかかって「あれ?ハロちゃん?」
        お逢いしたかった方にようやく逢えましたよおおおおお。
        っつってもそんな何時間も待ってたわけじゃないけどさ。
        そこで大谷さんに挨拶をさせていただいて、楽屋に案内していただきました。
        そのあとはおおちさんにもお逢いできたし、チッタのスタッフさんにもお逢いできました。
        ここからはもうスタッフの一員となることができたかな。

        開場してしばらくは「来八桜」というコーナーのためのお手伝い。
        めちゃイケのテストみたいなコーナーでお客様にテストをやっていただくのです。
        そのテスト集めの呼び込みを若手の芸人さんとやってました。
        だいたい8時前くらいまでやってたかなー。
        ニューロティカが見れなかったのが残念!
        でもオイラがいたロビーにもちょっと音が漏れて聴こえてきてたのでいいです。それが友達iPodでの予習ですごく気に入った「絶体絶命のピンチに尻尾を高く上げろ!」だったのでいいです。でも今度は生ステージを観たいなぁ。

        あとthe ARROWSも一曲分だけだったかな。観れたの。
        でもそれが一番のお気に入りの「ナイトコール」だったから満足。
        その一曲だけ踊りまくってきました。
        シェイクヒップ!シェイクヒップ!
        ほんと最高のダンスナンバーだなー、この曲は。

        アロウズが終わったあたりで一応フリーになったので友達と合流。
        こっからはひとりのお客さんとして楽しませていただきました。

        まずはサブステージへ行ったっけかな。
        プロ野球トークの企画だったけど出演者にドラファンがいなかったので早々に戻る。
        いやそれだけで戻ったってわけでもないですけどさ。
        メインステージに戻ったらDMBQがやっていました。
        ステージ後に大谷さんが「みなさん良かったですねー。本物のキチガイが観れて」って言ったようにとにかくすごいバンドでした。でもこの「キチガイ」は不適切な意味じゃなくて最高の褒め言葉だと思う。同じ意味で甲本ヒロトなんかも究極のキチガイだと思うもん。というかやっぱりこういうアーティストは人と違った気を持ってるからこそだと思う。

        DMBQのあとはお笑いステージ。
        このDRFはセットチェンジをしている間にネタやDJをやってくれるのです。
        このあたりの心遣いがすごくダイノジらしいと思いました。
        ここのお笑いコーナーではCOWCOWだとかのネタを拝見。
        COWCOWは漫才をやると思ったけどコントだった。意外。でも面白かった。

        続いてはTRICERATOPS。
        友達iPodの予習でニューロティカと並んで聴きたかったバンド。
        ちょっとは知ってましたけどね、トライセラ。
        「GOING TO THE MOON」が好きだったもん。
        そんなことを思ってたら、その曲をやったので良かった!
        和田さんの声がいいなぁ。
        ニューロティカとトライセラはほんと音源を揃えたいす。

        そのまま同じステージでDJニッチャメン。
        元 ×-GUN、現 丁半コロコロの西尾さんによるDJステージです。
        ジャニーズオンリーのDJだったけど盛り上がったなぁ。
        なんだかんだ言いつつジャニーズの曲はノリやすいですよね。踊れるなぁ。

        サンボマスター。
        サンボはシークレットアーティストとしての登場です。
        山口さんの声、叫びはほかの人以上に心に響いてきますな。
        サンボに感動しながら、そのサンボが出てるフェスの主催者のダイノジにも感動してた。

        ここからはちょっと移動をちょこちょこ。
        まずサブステージでやってた中込智子さんの映像紹介コーナーを観た。
        そしたらちょうどレピッシュの映像を流されてました。
        このあと杉本恭一さんが出るということもあり、「パヤパヤ」の映像なんかを。
        パヤパヤ」は87年に発表された曲とは思えないっすね。てかいま聴いても新鮮。
        メインに戻ってお笑いコーナー、猫さんだけ見れた。
        ねっこひーろし!ねっこひーろし!ねっこひーろし!面白かったなぁ。
        そしてまたサブへ行ってトライセラのポッドキャスト収録。
        ダイノジがゲストになってDRFで公開収録を行ったのです。
        ラジオに似ているポッドキャストということもあってものすごく面白かった。
        トライセラも気になってたし、この収録はチェックできて良かったなぁ。
        さっきチェックしたら、すでにこのときの回がアップされてた。ぜひ。最高です。
        収録が終わってからはメインの銀杏BOYZを観に行った。
        サブのモニターで映像だけは見てたけど、もんのすごく盛り上がってました。
        みんなメインに入ってて、ロビーにはひとっこ一人いなかった。
        ほとんどのお客さんがこの銀杏を観ていたんじゃないでしょか。
        銀杏のあとはまちゃまちゃさんのDJコーナー。
        ここからはメインとサブの行ったり来たりが終わり、メイン付きっきりになりました。

        付きっきり一発目はTUFF SESSION feat.SHIGEMI HAZAMA(
        a.k.a.間 寛平)。
        TUFF SESSIONというレゲエバンドにあの寛平さんがゲストボーカルとして入られてます。
        日付が変わるころに聴くレゲエは心地よかった。
        寛平さんは途中から出演されたけど、出てきたときのオーラがすごかったな。
        そしてその姿がもんのすごくかっこよかった。
        あの年代の芸人さんってやっぱりかっこいいですよね。
        この寛平さんもそうだしカウスさんなんかももんのすごくかっこいいもん。
        「ピョンヤン!」を連発する寛平さん、モンキーの歌をうたう寛平さん、「かい〜の〜」「血ぃ吸うたろか〜」をやってくれた寛平さん、どれも最高だった。

        DJ 小堀裕之(2丁拳銃)。
        小堀さんのDJももんのすごく楽しかったです。踊りまくったなー。
        「Ob-La-Di, Ob-La-Da」をやったかと思えばYUKIの「JOY」をやって、奥田民生の「イージューライダー」をやったかと思えば西条秀樹の「情熱の嵐」をやったり。
        ヒデキはともかく、いろんなジャンルがあるのにどれもオイラが好きなところを一緒だったので楽しくて仕方なかったです。「JOY」とかほんといいよおおおおお。
        「情熱の嵐」はタイトルは知らなかったんですけど、聞いたことある曲。
        「君が望むなら」「ヒデキ!」っていう曲です。
        んでこの「ヒデキ!」んとこのコールを「ヘドロ!」に変えてみんなで盛り上がった。
        ええ、小堀さんのニックネームでげす、ヘドロ。
        こうやってコールの案内をしてくれたり、すごいノリやすいDJだったなぁ。小堀さん。
        勝手なイメージではもっとロック全開、ハードなDJをやるんだと思ってたけど、自分にとっては好きな感じで楽しかった。

        杉本恭一。
        40歳すぎた「おっさん」という感じがまったくしなかった。
        あのどこかひょうひょうとした顔でギターを弾く姿がすっげかっこよかった。
        レピッシュ時代の「Magic Blue Case」という曲をやったのですが、これが
        友達がものすごく思い入れのある曲だったようで感動していました。オイラもこれちょっと聴き入ろう。

        DJ 小沢一敬(スピードワゴン)。
        小沢さんのときだけなぜかDJの調子が悪かったなぁ。
        裏ではセットチェンジ中だからドラムチェックの音が聞こえてきたり、ギターチェックの音が聞こえてきたりでDJプレイが聞こえないときもありました。
        これでお客さんの空気も変わってしまった。
        小沢さんはあとでリベンジ!

        フラワーカンパニーズ。
        「深夜高速」と「真冬の盆踊り」良かったなぁ。
        「真冬の盆踊り」はダイノジクラブイベントでたびたびかかってて、ずっと誰の曲だろうと思ってたんですがフラカンだったのね。のれるなぁ。ヨサホイヨサホイヨサホイのホイ!踊ってきたよ!

        お笑いコーナー。
        アームストロング、こりゃめでてーな、どくろ団、POISON GIRL BAND、ダイノジ。
        ピカイチはやっぱりダイノジですけど、ほかのみなさんも面白かったなぁ。

        アナログフィッシュ。
        去年から大谷さんが聴くってブログに書いててライジングサンで観たかったけど観れなかったバンド。こっちのフェスで生で観れることになるとは。
        iPod予習でいいなって思った曲はやらなかったなー。
        わりとエフェクターを使った曲が多かった。
        予習のときもそういう曲が多かったけど、ひとつストレートな曲があったんですよ。
        あれなんていう曲名だったっけなぁ。

        DJ グレート前川(フラワーカンパニーズ)。
        フラカンのベースのグレさんのDJでございます。
        そういやフラカンのとき、この方のベースに惹かれたな。
        片足で跳ねながらベースを弾いたりしてんの、アイドルみたいに。
        でもそのベースがどえりゃうまくてさぁ。
        DJではジッタリンジンの「プレゼント」なんかを。
        グレさんのDJもノリやすくて楽しかったなー。

        やすしーず。
        謎のバンドでした。やすしーず。
        事前情報によると「横山やすしの格好をして演奏するバンド」。なんじゃそりゃ!
        でもほんとにそのとおりでした。
        いろんな人たちのカバーをしていました。
        その中でもBay City Rollersの「Saturday Night」のカバーは良かったなぁ。その名もヤスシーナイト。「S-A-T-U-R-D-A-Y Night!」んとこは「Y-A-S-U-S-H-I!」ってなってます。最高だ。

        DJ ダイノジ。
        ネタも最高だったけどDJも最高だ。
        この時点で1時間半、2時間くらい時間がおしてたのでちょっと短めにだったけどそれでも最高。
        「Are You Gonna Be My Girl」がフルでかかったおかげでおおちさんのエアギターもフルで観れたことが良かったなぁ。あのエアギターは本当にすごいや。
        あとくるりの「青い空」もかかったね。
        くるりであそこまで踊れるってすごいよなー。

        THE COLLECTORS。
        バンド名だけは知っていました。
        クレヨンしんちゃんに出ていましたから。
        みさえが好きっていう設定だったかな、コレクターズを。
        そんなこともあって「昔のバンド」というイメージがあった。
        今年でバンド結成20年みたいですよ。
        自分が生まれたときからやってるなんてすごい。
        いろんな要素がつまった音楽だなって思いました。

        THE COLLECTORSがこの日のトリ。
        終わった時間は7時半ちょっと前でした。
        ちなみに本来の終了予定時間は5時半。
        2時間もおした。でもおして良かった。こんなに盛り上がれたんですもの。

        そして最初の予定では日曜日に朝一で用事があるため、この初日だけを観て戻るつもりだったけど、あまりにも楽しかったので2日目にも行くことを決意しました。日曜の用事は前にも書いたとおり、のぞみに乗れば間に合う!観なきゃ絶対に後悔するって思ったもん。

        チッタを出て朝ごはんだか夜ごはんだか分かんないけど、松屋へ。
        そういえば友達とはじめてダイノジライブを観たあとも松屋へ行ったな。
        また思い出のライブのあとに松屋へ行ったことになるな。

        友達はこの日の夜に外せない用事があるということでここで帰ることに。
        川崎駅で別れるとき、がっちり握手をしてから別れました。
        ちなみにこれ、大谷さん、おおちさんのマネでござんす。

        このあとオイラは品川駅へ。
        今回の東京行きが決まったときに大野さんに連絡をしたら「ぜひ遊びましょう」と言ってくださったので、そのための移動開始です。

        最初の予定ではこのDRF2ツアー、ひとつの記事でまとめようと思ったけど、無理。
        どえらげなく長くなってございます。
        なのでとりあえずDRF2初日をその1として終わります。
        その2は大野さんとの遊び、その3で2日目を書く予定です。
        今日このあとの時間で書けるかなー。
        その1を書くだけでも3時間かかってやんの。
        | DRF2 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        いよいよ
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          DRF2、関東遠征も終わってしまいます。
          通い慣れた川崎ともお別れです。京浜東北線に乗ってお別れです。…いや、いままでいつも東海道線で品川と川崎の間を行き来してたのに最後がなぜに京浜東北線!いいけど。
          品川に着き次第名古屋に戻ります。行きはこだま師匠で来たけど、帰りは奮発してのぞみちゃんです。一時間半で着くなんて早いあるね。

          …にゃー、この記事、送信ミスしたからふたつ載ってそう。


          | DRF2 | 05:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2日目!
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            まだまだ始まったばっかりでげす。
            努髪天かっこよかったなぁ。スペシャのライジングサン特集で見た努髪天を思い出した。同じ曲もやってたし。
            おおちさんファミリーのDJも良かったなぁ。ShakeHip!が聞けた!まさかここで聞けるとはー。ライジングサンの米米のステージを思い出しますなぁ。
            フェスいいなぁ。
            今日は体力温存のためにまったり観る。予定。
            もうすぐ小谷さんだー。


            | DRF2 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            DRF
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              フェスすごい!
              アロウズのナイトコール良かった!
              明日も参戦決定の勢いだなぁ。



              | DRF2 | 22:32 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |